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香川で生まれた映画【竜宮、暁のきみ】について

公開日: : 最終更新日:2015/11/10 竜宮、暁のきみ

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香川県は映画のロケ地王国!

 

香川は映画のロケが多いと言われています。他の地方都市を調べたことが無いのですが、実際そうなんでしょうね。

さぬき映画祭も徐々に認知されてきたのでしょうか。県もやはり観光振興の一環として力を入れています。映画人を育てるためのシナリオ講座みたいなものもあり、昔はちょっと受講したいなと思った時期もありました。

ウチと映画祭の絡みだとNaoshima Recordsには音楽の依頼がちらほらあります。

tonari session’sのミヤタケくんは結構貢献していますし、瀬戸内国際芸術祭2010のオープニングムービーの曲はtoritohitoが担当しました。このあたりの営業はボクは全くしないのですが、香川でかなり有名になっている香西志帆監督から色々とお仕事を頂いています。

彼女の映画にはボクも2本チラっと出ておりますし、今回の『竜宮、暁のきみ』の話も香西監督がつないでくれました。

何かの用事で大阪に行っていた時に香西監督より電話があり、今ロケハンで東京から来ている青木克齊監督がtonari session’sの音楽を気に入って是非今回の映画に、とのことでした。

この映画のロケは三豊市の庄内半島というところが舞台ということで、このあたりに住んでいるtonari session’sが作る音楽は間違いなくハマるであろうということ、青木監督が曽我部恵一アニキの音楽が大好きという音楽の好みでトントン拍子で決まりました。

そして主題歌に曽我部さんにも参加してもらいたいという話もありました。結局これはミヤタケくんの頑張りもあり実現したのですが、当然ボクも曽我部さんの音楽をずっと聴いて育ってきましたので震えましたね^^

この映画は前述した「さぬき映画祭」の、2012年募集の映像企画作品の中から映像化作品に選ばれたということで、2013年のさぬき映画祭に出すために撮影するとのこと。

青木監督や澤井プロデューサーにお会いし、実際東京でバリバリの方々ですので仕事のやり方などはやはりプロだなぁと感心しました。

お手伝いは微々たることしかできませんでしたが、撮影に立ち合ったり、エキストラの学生を集めたり、ちょこっとボクもエキストラをしたり、撮影以外では助成金を取るためにプレゼンに行ったり、野外上映会イベントのお手伝い等色々とおもしろい貴重な経験をさせて頂きました。

 

映画は香川で昨年先行上映し、たくさんの方に観て頂きまして、いよいよ今年の7/19から東京新宿K’s-cinemaにて14日間、1日1回モーニングショー10:30からの上映です!名古屋、大阪の上映も決まってきています!

 

映画『竜宮、暁のきみ』は

 


夜明けはいつかやってくる。一歩前へ踏み出すための新しい浦島太郎のものがたり。

香川県オールロケ。瀬戸内の澄んだ空と碧い海。香川県三豊市・荘内半島に伝わる浦島伝説ー。
日本人の誰もが知るおとぎ話をモチーフに、現代版・浦島太郎の物語が生まれた。石田法嗣、谷内里早、小林ユウキチ、落合モトキ、金山一彦、松本明子、西山浩司 他

脚本・監督 青木克齋

豪華玉手箱企画・日替わりプレゼントも実施というものすごいお得になってますよ!

 

音楽含め、香川の魅力がたくさん詰まった作品です!ぜひ遊びに来てくださいね!

 

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